プルデンシャル保険
プルデンシャル生命保険株式会社の名前を聞いたことはありませんか。
米国最大級の金融サービス機関プルデンシャル・ファイナンシャルの一員の生命保険会社です。
1987年10月、プルデンシャル生命は、プルデンシャル・ファイナンシャルの100%現地法人としてスタートしました。
2005年には、あおば生命保険(旧:日産生命保険)を吸収合併しました。
保有契約件数も200万件を突破し、解約・失効率の低さは、業界でも群を抜いている保険会社です。
プルデンシャル保険の方針は、「生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーを通じて、お客さまに最高のサービスを提供する」です。
質の高いコンサルティングセールスに定評があります。
日本における創業者は、坂口陽史氏です。
日本人で初めて米国のアクチュアリー試験に合格した人物として知られています。
プルデンシャル保険の営業社員は、「ライフプランナー」と呼ばれています。
この「ライフプランナー」は、ザ・プルデンシャル・インシュアランス・カンパニー・オブ・アメリカの登録商標になっています。
ライフプランナーはすべて他業界からの転職者で構成されているのが特徴で、全員がヘッドハンティングによる採用です。
プルデンシャル保険には、日本の業界初のサービスがいくつかあります。
1992年10月に開始した余命半年と判断された場合に生きている間に保険金を受け取れる「リビング・ニーズ特約」と、2005年4月に開始した骨髄提供をしたドナーが給付金を受け取れる「ドナー・ニーズ・ベネフィット(骨髄ドナー給付)」です。